飲む点滴・・・米麴から甘酒を作ってみた~!

こんにちは!沖縄県那覇市久茂地で痛みのない優しい整体と鍼灸で心と身体のバランス調整のお手伝いをしている治療院ナチュラルの宇座です。海と食べ歩きと沖縄が大好物です^^

最近家で甘酒を作って飲んでいまして、その作り方などを書いてみますね。

飲む点滴・・・甘酒

甘酒って今までほとんど飲んだことがなく、甘~くてアルコール入ってて、冬に飲むと身体が温まりそうだな、位に思っていました。

近年TVなどで「飲む点滴」などと紹介され、身体に良さ気なイメージも持ち始めてた頃、仲の良い鍼灸師の方がFBで作り方や飲み方、効能などを紹介していたので自分も通販で買って作ってみた次第。

飲む点滴というのは、甘酒に含まれるぶどう糖以外の栄養素(ビタミンB1・B2・B6、葉酸、オリゴ糖、アミノ酸)が点滴とほぼ同じ内容ということから来ているようです。

この甘酒にも2種類あって、米麴と水だけで作るものと、酒粕に砂糖を加えて作るもの。

お勧めされた『マルカワみそ』さんのHPを観ると

米麴の甘酒・・・原料は米麹と水のみ。甘さの元は麹の甘味。ノンアルコール。砂糖不使用なので、離乳食や砂糖の代わり、隠し味的にもOK。
また砂糖不使用プラス発酵食ということもあり、近年ではダイエット食としても脚光を浴びている。

酒粕の甘酒・・・原料は酒粕と砂糖。甘さの元は砂糖の甘味。アルコールが入っていたり、甘くするために結構な量の砂糖が入っているので、子どもやダイエットには不向き。
しかし、栄養素などは多く含まれておりますので、決して悪いものではない。

ってことなので、米麴で作るでしょう!

作り方はとっても簡単!

初めて作ったのは夏頃だった気がします。それから途切れて数ヶ月。風邪の予防のためにも再チャレンジです。

取り寄せた米麴はこちら

500gの米麴を袋からだし、そのまま炊飯器に投入

同量の水(以前作った時に少し水足りなかった記憶があったので今回は530ccにした)を投入

蓋を閉め、保温のボタンを押すだけ

出来上がりのムラを防ぐために、4時間後に一度混ぜ、

さらに4時間後、出来上がり~\(^o^)/

これを容器に移して、冷ましてから冷蔵庫で保存します。
この500gの米麴で作った甘酒を、ウチは二人で食べて10日位でなくなる感じで、送料掛るから500g×2袋買ってます。

自分は夕食後に水に溶かして飲む(食べる?)ことが多いですが、ヨーグルトに入れたり、料理で砂糖代わりに使ったり、試してないけど夏場は凍らせてシーベット的にも食べられないか来年実験するつもり^^

お手軽簡単に作れて、栄養補給もできるし、砂糖を使わないで済むとありがたいですよね。

今日は甘酒について書いてみました。気になる方はお試しあれ~(^^)/

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宇座 高志(うざっち)
ボキボキしない優しい刺激の整体と鍼灸で心と身体の調和を図ります。自分自身にしっかりと向き合い、根本からの改善を目指す方のお手伝いをするちょっと変わった治療院です。 1969年那覇市生まれ。 海と食べ歩きと沖縄が大好きで、美味しいものには目がな~い!!そんな情報交換も大歓迎ですよ(^^)/